東洋製罐株式会社

業界
容器包装業界  
キーワード
包装容器 容器 包装 機械 電気 電子 化学 材料 環境 

会社情報

写真:東洋製罐株式会社

地球レベルで環境型社会に貢献する画期的な缶の開発。

当社は、これからの時代にふさわしい容器として、より一層の省資源化を目指した「PCCR缶」と言われる画期的な容器を開発しました。この容器に応用されている“PCCPシェル”形状は、強度保持効果が高く、宇宙工学分野で研究されていたもの。宇宙工学の成果が、缶の技術開発に結実したのです。また、材料にポリエステルフィルムをコーティングした「TULC」は、全く水を使わない生産工程を実現。90年代に世間に先がけて取り組んだ技術で、CO2排出量も減少させました。これらは新世代容器として“環境保全”にも貢献する優れもの。前述の例のように、当社は容器の機能や環境保全など、様々な視点で新技術開発に力を注いでいます。

基本情報

プロフィール 2017年で創業100周年を迎える日本初の容器包装専門会社です。
創業以来、容器包装の製造販売を行っており、主力製品の飲料用容器は国内トップクラスのシェアを誇ります。
また、製造工程で一滴も水を使わないTULC(タルク:Toyo Ultimate Can)など
環境や時代、社会の要請に応えるために日々新たな製品を開発しています。
「包む」ことなら何でもできると自負する当社はこれからも高い技術で容器包装業界を牽引し続けます!
企業理念 1917年に創業以来、本業専念の姿勢を貫き「容器包装を通じて社会に貢献する」ことを基本方針に、日本の容器包装業界のリーディングカンパニーとして、世界トップクラスの規模を誇っています。主力製品である缶詰・飲料用金属缶については、国内でトップクラスのシェアを保持しています。実は、みなさんがよく飲んでいる缶コーヒー・缶ジュースは、私たちの缶なのです。これまで業界を牽引し、発展を続けてきた東洋製罐は、缶だけでなくPETボトルなどのプラスチック容器でも高いシェアを獲得しています。
戦略・ビジョン 当社はこれまで国内で蓄積してきたノウハウや技術力を生かして海外にも事業を拡大中です。お取引先企業の海外進出も増え、海外事業所で働く従業員は東洋製罐事業グループ全体で年々増加しています。特にアジア地域では、経済の急成長に伴い容器需要が増大しており、当社の製品が広く利用されています。例えばタイで清涼飲料、シャンプー・リンス向けの売上げが増加。また、欧米へは技術供与や技術支援を実施。“容器産業を通して現地の社会発展に貢献する”という理念のもとに、世界文化向上を目指し、より多くの人々の生活を支えられるよう、海外事業を推進していきます。
事業内容 ・金属、プラスチックとそれらの複合材料を素材とした容器包装の製造・販売
・食品関連機械、包装システムの販売および技術サービス
設立 2012年6月25日 (2013年4月より持株会社制へ移行)
創業者 高碕達之助
代表者 本多 正憲
本社郵便番号 141-8640
本社所在地 東京都品川区東五反田2-18-1 大崎フォレストビルディング
本社電話番号 03-4514-2042
資本金 10億円
売上高 2737億6900万円(2017年3月期)
従業員 2759名(平成30年4月1日現在)
事業所 ■本社(東京都品川区)
■東洋製罐グループホールディングス綜合研究所(神奈川県横浜市保土ヶ谷区)
■テクニカルセンター(神奈川県横浜市鶴見区)
■工場(千歳、仙台、石岡、久喜、埼玉、横浜、静岡、豊橋、滋賀、茨木、大阪、広島、基山)
平均年齢 40.6歳
平均勤続年数 19.1年
平均所定外労働時間(前年度実績) 25時間
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 9.1日
前年度の育児休業取得対象者数 女性24人 / 男性105人
前年度の育児休業取得数 女性24人 / 男性10人
URL http://www.toyo-seikan.co.jp/

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