株式会社加藤電器製作所

業界
半導体 電子部品 
キーワード
装置技術 半導体技術 半導体後工程 

会社情報

写真:株式会社加藤電器製作所

『絶えまなき進化』をモットーに、エレクトロニクス製品の設計から試作・量産・テストまでを一貫して手掛ける総合メーカーです!

加藤電器は1963年創業以来、常にエレクトロニクスの最先端を歩み続けてまいりましたが、今、情報化産業のイノベーションにより時代はIoT社会へと大きく変ぼうしております。私たち加藤電器製作所(KATOHグループ)は、そんなIoT社会を創出し、支えるキーデバイスをつくり続け、業界において確固たる信頼と実績を確立しております。今後も新しい時代に順応するだけではなく、新しい時代を創り出す演出家であり続けたいと考えています。

写真:新人でも遠慮することなく、どんどん自分のアイデアや考えを出しています。

新人でも遠慮することなく、どんどん自分のアイデアや考えを出しています。

当社の社員に共通しているのは、個々の業務について自ら考え発想し、スピードを持って行動に移すことができる力です。それが、お客様に対する対応の早さとなって、技術力と共に、高い評価につながっています。これは、直接お客様と接しない部門でも同様で、良い発想なら若手であっても積極的に採用して、いち早く業務に取り入れるという社風があります。そのため、新人でも遠慮することなく、どんどん自分のアイデアや考えを出しています。足りない点があれば、上司や先輩がしっかりとフォローをしてくれます。みんなを巻き込みながら一つの目標に向かって突き進む、それが当社の強みでもあるので、自分が会社の将来を担うのだというくらいの意識を持って向かってきてください。

基本情報

プロフィール 加藤電器は1963年創業以来、常にエレクトロニクスの最先端を歩み続けてまいりましたが、今、情報化産業のイノベーションにより時代はIoT社会へと大きく変ぼうしております。私たち加藤電器製作所(KATOHグループ)は、そんなIoT社会を創出し、支えるキーデバイスをつくり続け、業界において確固たる信頼と実績を確立しております。今後も新しい時代に順応するだけではなく、新しい時代を創り出す演出家であり続けたいと考えています。
ここが会社の自慢 現在、日本の製造業の多くが、コストの安いアジアへ生産拠点を移しています。それでも、私たちは100%国内生産を貫いています。私たちが世界との戦いで鍛えてきた省エネ・省スペースのための精密な技術力。これからも私たちは「Made in JAPAN」を旗印に、みんなで力を合わせて新しいモノづくりに挑戦していきます。
企業理念 経営のオリジナル化を進めてお客様のニーズの追及とスピードある事業運営を行う
戦略・ビジョン 医療分野や、電子部品分野など、半導体以外の分野の事業の取り込みも推進しています。
昨今、日本の製造業は元気がないといわれていますが、自動車や通信技術など、日本のメーカーが世界に先んじている分野は少なくありません。たとえばモノのインターネット(IoT)。こうした分野の可能性が広がっています
事業内容 半導体・電子部品機器の設計から試作・量産・テストまでの一貫生産。
医療機器の製造。
設立 1963年5月
創業者 加藤 正利
代表者 加藤 正芳
本社郵便番号 403-0005
本社所在地 山梨県富士吉田市上吉田6392
本社電話番号 0555-22-6161
資本金 8,800万円
売上高 151億円(2017年9月決算)
従業員 925名(グループ合計)
事業所 統括本部/山梨県富士吉田市
工場/山梨県(富士吉田市、富士河口湖町、甲府市)、宮城県(利府町、石巻市)
営業所/東京都(八王子市)
沿革 1963年
(株)加藤電器製作所を資本金50万円で設立。電子デバイス事業を開始。
1980年
半導体集積回路(IC・LSI)事業へ進出。
1988年
ソフトウェア開発事業進出。
2009年
医療機器製造事業を開始。
関連会社 大蔵電気(株)
(株)カトム
(株)通産
(株)オークラマイクロコーティング
東北大蔵電気(株)
富士マイクロデバイス(株)
主な取引先 旭化成エレクトロニクス(株)
スタンデックス エレクトロニクス ジャパン(株)
サンケン電気(株)
住友電工デバイス・イノベーション(株)
セイコーNPC(株)
セイコーエプソン(株)
ソニーセミコンダクタ(株)
テルモ(株)
(株)東芝
日本電気(株)
パイオニア・マイクロ・テクノロジー(株)
パナソニック(株)
富士通セミコンダクター(株)
三菱電機(株)
(株)村田製作所
ラピスセミコンダクタ(株)
(株)リコー
ルネサスエレクトロニクス(株)
平均年齢 37歳
平均勤続年数 10年
平均所定外労働時間(前年度実績) 19.17時間
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 7.1日
前年度の育児休業取得対象者数 4名
前年度の育児休業取得数 4名
URL http://www.kdg.co.jp/katoh/

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