池上通信機株式会社

業界
情報通信機器メーカー 
キーワード
放送カメラ、放送機器、中継車、放送システム 

会社情報

写真:池上通信機株式会社

放送業界のトップクラスメーカー

池上通信機では、4K映像より更に高精細な8K映像(フルHD映像の16倍)の撮影ができる「SHV(スーパーハイビジョン)カメラ」の実用化を進めています。この「SHVカメラ」は、最先端技術を用いたカメラであり、視聴者がその撮影現場に実際にいるかのような臨場感を得られるというのが大きな特徴です。運用性を格段に高めた当社のSHVカメラは、国際的なスポーツ中継のパブリックビューイングで既に使用されており、今後予定されている国際的なスポーツ大会では、さらに進歩した映像を見ることができるでしょう。
そして、2020年へ向けてはこのような放送分野だけでなく、社会インフラを整えることも必要不可欠です。更なる安心安全の確保に向けた監視カメラシステムの導入や、大規模自然災害に対応した製品システムの需要が今後益々見込まれます。
当社では、私たちが暮らす社会により良い影響を与えるソリューションの提供に向け、次世代映像技術の可能性を日々追求しています。

基本情報

プロフィール 池上通信機は、放送用カメラや映像システム、中継車などを開発・製造しています。
国内の放送局のみならず、海外の放送局でも「Ikegami」ブランドは有名であり、世界的なイベントや報道取材現場の感動シーン、衝撃的な出来事など、その一瞬一瞬の映像を世界中の人々に伝えてきました。エミー賞をこれまでに4度受賞しているという事実からも、当社の高い技術力がご理解いただけるでしょう。
こうした技術力やノウハウを活かし、放送分野のみならず、監視や医療、外観検査といった幅広い分野でも当社の製品は活躍しています。
企業理念 絶え間ない革新により、お客様から満足と信頼を頂く製品サービスを提供し続けることを通し、社会に貢献します。
その実現に携わる全ての人々が生き甲斐と働き甲斐を見いだすことのできる企業であり続けます。
戦略・ビジョン 「映像技術を新たな価値に」
IP&T(Image:撮像、Process:画像処理、Transmission:伝送)をコア技術とし、周辺・関連技術と融合させることが、真にお客様が求めるソリューションに繋がる道だと考えます。
事業内容 放送用スタジオカメラ、ポータブルカメラ、業務用モニタ、放送中継車、FPU装置、スタジオ用映像・音声システム、セキュリティ監視カメラシステム、医用カメラシステム、各種外観検査装置、ディスプレーモニタ等の製造販売
設立 1948年2月
代表者 代表取締役社長  清森 洋祐
本社郵便番号 146-8567
本社所在地 東京都大田区池上5-6-16
本社電話番号 03-5700-1125
資本金 70億円
売上高 226億7500万円(2018年3月期)
従業員 731名(2018年3月末)
事業所 ■経営管理本部/経理統括本部/海外営業統括本部/営業本部:東京都大田区
■技術開発センター:神奈川県川崎市
■システムセンター:神奈川県藤沢市
■プロダクトセンター:栃木県宇都宮市
■調達センター:東京都大田区
■支店・営業所:大阪、名古屋、札幌、仙台、福岡
■海外現地法人:U.S.A、Europe、Singapore

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