デンヨー株式会社

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会社情報

写真:デンヨー株式会社

国内シェア65%を誇るエンジン発電機

◎なぜスイッチ1つで電気がつく時代に『発電機』が必要なの?
商用電源(電力会社から送電される電力)が使えない環境(場所・時)において、デンヨーのエンジン発電機は活躍します。

具体的には…
 ・工事現場での電源として
 ・野外フェスなどの屋外イベントで
 ・災害復旧、復興の動力源
 ・離島などでは発電所の代わりとして
 ・停電対策の非常用電源として

◎当社が製造する発電機
出力1kVA(電化製品1台程度の電力)~1,100kVA(一般家庭200世帯分程度の電力)まで幅広いラインアップを揃えています。
 ●可搬式発電機
   建設現場、土木工事、災害復旧・復興などの動力源
 ●非常用発電機(定置型)
   防災設備やオフィスなどのバックアップ電源
 ●電源車、投光機など

写真:世界100カ国以上の人々の生活を支えるデンヨーの製品

世界100カ国以上の人々の生活を支えるデンヨーの製品

国内はもとより、海外でもその耐久性や信頼性から評価が高いデンヨー製品。発電機の心臓部である発電体をはじめ、エンジンを除いたすべてのパーツを自社で開発・製造し、組立てから仕上げまで自社工場での「一貫生産」にこだわっています。発電体は1本の銅線をローターに巻きつける巻線工程から自社で行っているほか、パーツの製造から組立て、仕上げまでのすべての工程は厳格な手順によって規定されており、世界に誇る最高レベルの製品を提供しています。
その信頼性の高さから、重要なシーンで使うパワーソースとして世界中のお客様から選ばれており、米国の大統領就任演説の際には、デンヨーの発電機が全世界へのテレビ中継を支えました。

写真:使う人、売る人、造る人。「三者の得」を追求しています

使う人、売る人、造る人。「三者の得」を追求しています

当社は伝統的な経営理念として「三者の得」を掲げています。
「三者の得」は、顧客である「使う人」、販売店である「売る人」、そしてデンヨーの「造る人」、この三者がデンヨー製品を通じてともに繁栄して行くことを目指す言葉です。
2011年の東日本大震災以降、人々の電気に対する見方は大きく変わりました。スイッチひとつで好きなだけ電気が使える、それが決して当たり前ではないということを実感された方も多くいらっしゃると思います。こうした変化を受け、当社の発電機もこれまで中心だった建設関連分野だけでなく、停電対策や非常用の分野での需要が急速に高まりました。学校や病院、銀行等、皆さんの生活になくてはならない場所でも多くのデンヨーの発電機が使用されています。
「三者の得」の経営理念の下、社会インフラ拡充のためにデンヨーが担う役割は益々大きなものとなってきています。

“デンヨー”でなら実現できる

デンヨーは業界シェアトップのリーディングカンパニーですが、従業員が何千・何万人もいるような巨大企業ではありません。一人ひとりに回ってくるチャンスは多いでしょう。
例えば製品開発では設計から製造、試作までひとつのチームが一貫して担当し、若手社員がチームリーダーを務めることもあります。一人ひとりのやる気と実力次第で年次に関係なく責任ある仕事が任せられる会社です。
事業活動を通して被災地や開発途上国にも貢献できることにやりがいを感じながら、地道にコツコツ仕事に取り組む社員が多く、この「真面目」な社風もデンヨーの特徴のひとつです。

基本情報

プロフィール 1948年創業。1959年に日本発のエンジン溶接機を開発して以来、エンジン発電機、エンジンコンプレッサといった「パワーソース」を世界中に提供してきたメーカーです。
企業理念 経営理念『三者の得』
「使う人(顧客)」「売る人(販売店)」「造る人(デンヨー)」がともに繁栄することを目指す言葉です。
製品を通じて、世界中の人々の安全・平和・発展に貢献していきます。
戦略・ビジョン ◆経営ビジョン
創造力と不断の技術革新を通じて、高品質パワーソースのグローバルNo1ブランドを目指します。

◆中期経営計画『Denyo 2020』
1.経営目標
 売上高 580億円 経常利益率 11% ROE 7%

2.基本方針
建設関連分野における高品質パワーソースのトップランナーとしての地位を堅持しつつ、建設関連以外および海外向けの比率を高め、環境変化に強い収益構造を実現します。

3.重点戦略
1)国内市場戦略
・営業体制の見直しや新製品の開発により、可搬形発電機の推進に注力します
・グループ会社との連携強化により、定置形発電機のシェア拡大を図ります。
2)海外市場戦略
・マーケティングを強化し、ターゲット市場が求める定置形発電機の生産販売体制を確立します。
3)経営基盤強化
・市場ニーズに合った製品開発をスピーディーに行います。
・最適地生産を推進し、より高品質な製品の供給を行います。
・グローバル人材の育成に注力します。
事業内容 屋外における動力源や、防災・停電対策電源の総合メーカーとして、エンジン発電機、エンジン溶接機、エンジンコンプレッサーを事業の3本柱として、国内だけでなく世界100ヶ国以上にパワーソースを供給しています。
また、電源車、エンジン投光機、高所作業車の開発・販売など、積極的な事業展開を行っております。
設立 1948年7月
創業者 1948年7月
代表者 代表取締役社長 白鳥 昌一
本社郵便番号 103-8566
本社所在地 東京都中央区日本橋堀留町二丁目8番5号
本社電話番号 03-6861-1111
資本金 19億5483万円
売上高 349億8700万円(単体)
501億8200万円(連結)
2018年3月期実績
従業員 561名(単体)1277名(連結)※2018年3月末現在
事業所 本社(東京都中央区)
支店2カ所(東京都中央区、兵庫県尼崎市)
営業所12カ所(全国主要都市)
出張所5カ所
工場(福井県若狭町、滋賀県湖南市)
開発・技術(埼玉県坂戸市、福井県若狭町、滋賀県湖南市)
関連会社 デンヨー興産㈱
西日本発電機㈱
新日本建販㈱
海外関連会社 Denyo America Corporation(アメリカ)
Denyo Manufacturing Corporation(アメリカ)
Denyo Asia Pte Ltd(シンガポール)
Denyo United Machinery Pte Ltd(シンガポール)
P.T.Dein Prima Generator(インドネシア)
Denyo Vietnam Co. Ltd.(ベトナム)
Denyo Europe B.V.(オランダ)
主な取引先 官公省庁、学校、機械、輸送用機器、石油、化学、窯業、鉄鋼金属、リース・レンタル業、電気機器、建設、電気工事、商社、金融機関、情報・通信、その他
売上高推移 決算年月  売上高(単位:百万円)
2011年3月 33287
2012年3月 48106
2013年3月 47671
2014年3月 49832
2015年3月 52267
2016年3月 50419
2017年3月 48851
2018年3月 50182
平均年齢 38.3歳(男性38.9歳、女性34.5歳)2018年3月末現在
平均勤続年数 13.2年(2018年3月)
平均所定外労働時間(前年度実績) 15.3時間(2017年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 10.1日(2017年度実績)
前年度の育児休業取得対象者数 35名(うち女性2名、男性33名 2017年度実績)
※取得対象者数は、1歳未満の子を養育する従業員
前年度の育児休業取得数 2名(うち女性2名、男性0名 2017年度実績)
URL http://www.denyo.co.jp/

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