株式会社マーレフィルターシステムズ

業界
自動車部品 
キーワード
自動車/自動車部品/輸送機器製造業/エンジン/開発 

会社情報

写真:株式会社マーレフィルターシステムズ

自動車の心臓であるエンジンを、 最先端技術で支える。

人々が快適な生活を送るためになくてはならない産業の1つである自動車。その自動車の心臓であるエンジンを最先端技術で支えているのが、ドイツに本拠地を置くマーレグループ(MAHLE)である。
マーレは世界34カ国に170以上の拠点を構え、4つのビジネスユニット(事業)とメカトロニクスディビジョン、8つのプロフィットセンターを展開。
毎年発表される自動車業界のグローバルサプライヤーにもTOP20にランクインし、幅広い技術力と世界に拡がるネットワークを武器に、高品質な製品づくりを目指している。
現在、世界で生産される自動車の2台に1台はマーレグループの製品が搭載されており、必要不可欠な自動車部品会社の1社である。
マーレフィルターシステムズは、「フィルター&エンジンペリフェラルズ事業」のアジアマーケットにおけるリーダーとしてグループを牽引している。

写真:「 Innovation 」を掲げ、新しい技術・製品を開発。

「 Innovation 」を掲げ、新しい技術・製品を開発。

当社の強みは何と言っても「技術力」。5つの技術(フィルトレーション技術/流体コントロール技術/吸着脱離技術/熱交換技術/樹脂技術)を駆使し、主要7製品を展開しています。樹脂技術では、従来アルミで作られていたヘッドカバーを世界で初めて樹脂化に成功。その後吸気系システムのモジュール化製品の樹脂化にも応用し、製品の軽量化、省力化、コスト削減を実現しました。また、流体コントロール技術では、音を創り出すサウンドクリエータを開発。国内の高級車、スポーツカーにも搭載されている独自の特許製品を生み出しました。「新しい挑戦・柔軟な発想」を推奨し、若手の内から技術開発に携われるのも当社の魅力の1つです。

写真:日本の和を重んじる文化と、積極的な発言を大切にする風土

日本の和を重んじる文化と、積極的な発言を大切にする風土

当社の歴史は1912年創業、土屋製作所として事業を展開したのは1945年のことです。以来、自動車部品企業として着実に製品開発の実績および事業を拡げてきました。2001年にマーレグループの一員となってからは、創業当初より積み重ねてきた、職人気質で人情に厚くチームの和を重んじる日本企業ならではの文化と、個の意見をしっかりと持ち、積極的に発言をする外資系の風土が混じり合うことで、独自の社風を形成しています。

基本情報

プロフィール 当社は自動車の心臓であるエンジンの能力を維持する製品を開発する自動車部品メーカーです。ドイツの世界最高峰の自動車部品メーカーMAHLEのグループ企業として、最先端技術の開発および最適な製品を生み出しています。世界で初めてアルミ製の部品を樹脂化に成功した樹脂技術、国産車有名スポーツカーに搭載されているサウンドクリエーター、環境を守るための部品等、多岐に渡る製品と技術で、自動車の動きに貢献しています!
企業理念
戦略・ビジョン
事業内容 自動車用エンジン関連部品およびフィルタの研究開発・設計・製造・販売

■主要製品
エアクリーナ、サウンドクリエータ、インテークマニホールド、カーボンキャニスタ、ヘッドカバー、オイルフィルタ、オイルクーラ、オイルポンプ 等
設立
代表者
本社郵便番号 170-0004
本社所在地 東京都豊島区北大塚1-9-12/【人事部】〒350-1122 埼玉県川越市下赤坂591
本社電話番号 03-6735-8400/【人事部】049-266--7800
資本金
売上高 343億円(2016年12月期)
従業員 668人
事業所 本社:東京都豊島区北大塚1-9-12
埼玉工場・テクニカルセンター:埼玉県川越市下赤坂591
栃木工場:栃木県真岡市松山町24-1(真岡第一工業団地)
鹿沼工場:栃木県鹿沼市千渡1625
茨城工場:茨城県桜川市高森1179(台山高森工業団地)
九州工場:福岡件直方市上頓野4200-29
URL http://www.jp.mahle.com/

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