双信電機株式会社

業界
電機・精密機器・電子部品業界 
キーワード
東証一部上場企業 電子部品メーカー 

会社情報

写真:双信電機株式会社

高機能電子部品で社会の発展と人々の暮らしに貢献しています!

双信電機は、1938(S13)年に「双信電機製作所」として創業し、マイカ(雲母)コンデンサの生産を開始しました。
電電公社(現NTT)電気通信研究所が開発を進めていた海底中継機用のコンデンサとして開発された、シルバードマイカコンデンサは、双信電機の技術の原点となっています。
以来79年余りの長きに渡り特長ある電子部品を次々と開発し、情報通信端末や情報通信インフラ、オーディオ・放送映像、医療、交通、FAなどの幅広い分野に製品を提供してきました。
現在は、産業機器の分野ではノイズ関連製品及びノイズ測定事業が、情報通信機器の分野では、親会社である日本ガイシと共同開発した積層誘電体フィルタが主力製品、事業となっています。

創業者の意思である「誠実」は、社是として当社のものづくりの中に今も生きています。当社製品は、お客様の個別のご要望にお応えするカスタム品が多く、お客様のニーズにきめ細かく対応し供給していくその精神として、「誠実」がお客様と当社をつなぐ大事なワードとなっています。
また、「作られたものを売る」のではなく、「必要なものをお客様と創り出す」技術力が双信電機の強みです。

写真:事業内容

事業内容

各種フィルタ、各種コンデンサ等、電子部品の開発、設計、製造、販売
電磁波ノイズ測定、診断、対策

【産業機器分野】
・半導体製造装置や工作機械などの産業用機械、医療機器(MRI、CT等)、鉄道などの市場に、ノイズ関連製品、事業としてノイズフィルタやノイズ測定サービス、および平滑コンデンサ等を提供しています。
・お客様の製品や設備などから発生する電磁波ノイズに対し、測定、診断から対策用のノイズフィルタの開発、製造までを一貫して行い、お客様にとって最適なご提案、製品提供までをトータルにサポート。弊社長野事業所にある「浅間テストラボ」(大型電波暗室)では、持ち込まれた製品や装置などから発生する電磁波ノイズを測定することが可能です。持ち込めない大型装置などは、「ノイズ測定診断車」でお客様のもとへ伺い、その場で診断対策(出張試験)を行うなど、フレキシブルな対応を行っています。

【情報通信機器分野】
・スマートフォンやパソコンに搭載される無線LANやブルートゥース通信モジュール、モバイル機器をつなぐ通信基地局、パソコン市場などに、積層誘電体フィルタ、カプラ、厚膜印刷基板等を提供しています。
 
【その他】
・自動車や鉄道信号(ATC、ATS)、国産衛星、業務用無線機などにも、実装製品やマイカコンデンサ等を提供しています。

基本情報

プロフィール 双信電機株式会社
企業理念 SOSHIN WAY ~コミュニケーションの輪でつなぐ人と未来~

双信電機グループは双(相)互信頼の精神を尊重し、お客様の期待に応える電子部品の提供を通して世界中の人・企業・国をつなぐ”輪”を作り、社会の発展と人々の暮らしに貢献します。
戦略・ビジョン 最も信頼される電子部品メーカーとして、より安心、安全な社会づくりに貢献

双信電機は、1938(S13)年にマイカコンデンサメーカーとして創業以来、マイカコンデンサを始め、フィルムコンデンサやノイズフィルタ、積層誘電体フィルタ、高周波部品、厚膜印刷基板など独自の技術による特長ある電子部品を提供し続けています。
私たちの暮らしの中で、ますます重要となるコミュニケーションや自動車の進化、発展に対応して、安心、安全の観点からも電子部品の役割は今後もさらに大きくなっていきます。
私たちは、個人と組織が変革と成長を続け、世界中のお客様から最も信頼される電子部品メーカーとなることを目指し、社会の発展と人々の暮らしに貢献していきます。
事業内容 ◎各種フィルタ、各種コンデンサ等、電子部品の設計・開発、製造、販売
◎電磁波ノイズの測定、診断、対策
設立 1944年4月27日
創業者 1938年12月7日
代表者 代表取締役社長 上岡 崇
本社郵便番号 105-0023
本社所在地 東京都港区芝浦1-1-1 浜松町ビルディング14階
本社電話番号 03-5730-4503
資本金 38億675万円
売上高 94億2100万円(連結)、88億3000万円(単独)※2017年3月期
従業員 927名(連結)、423名(単独)※2017年3月末
事業所 本 社/東京都港区
営業所/東京、長野、大阪、愛知、福岡、海外
工 場/長野、宮崎、海外
URL http://www.soshin.co.jp/

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